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単独仕上げが可能で2回塗りでも
高い耐候性を発揮できる塗料です。

セトールノバテック

樹脂分の配合を高めた
ハイソリッドタイプ

セトールノバテック

Cetol Novatech

セトールノバテック

特長

樹脂分を多くして溶剤の揮発を減らしたハイソリッドタイプの塗料です。2回塗りでも比較的厚膜の仕上がりで抜群の耐候性を発揮します。伸縮性のある塗膜は特に針葉樹の塗装に最適とされ、外壁や窓枠のほか、ログハウスなどの大きな面積にもご利用頂けます。3回塗り仕上げに比べ施工費用の低減が可能です。

カラーバリエーション

006 ライトオーク
006 ライトオーク
009 ダークオーク
009 ダークオーク
010 ウォールナット
010 ウォールナット
020 エボニー
020 エボニー
077 ナチュラル
077 ナチュラル
085 チーク
085 チーク

スペック

用途 屋外木部:外壁、破風、軒天、窓枠、ドア、ポーチ柱、フェンスなど
特長 ・中程度の浸透性
・ハイソリッド化により2回塗り仕上げ
・低溶剤タイプ
・抜群の耐候性
・紫外線抵抗性に優れる
その他 デッキ床面などの耐摩耗性が必要な個所には使用しないでください。
塗装用具 刷毛 用具の洗浄 塗料用シンナー
乾燥時間(塗装間隔) 16時間以上 比重 0.96
塗装回数 2回 標準塗布面積 約18㎡/ℓ/1回塗り
色数 6色 缶容量 5ℓ
注意事項

・優れた耐候性を発揮させるため合計2回塗りをお薦めします。

・色調や仕上がり感は樹種、塗装回数などにより異なります。

※その他詳細は屋外用注意事項、塗装仕様のPDFをご確認ください。

※再塗装に関しましてはメンテナンスのPDFをご参照ください。

【セトールノバテックの安全データシート】

【屋外用製品の仕上がり見本】

セトールノバテックのFAQ

Q1
セトールHLSeやセトールFilter7プラスと何が違うの?
A1
セトールノバテックは樹脂分を多く配合したハイソリッドタイプです。柔軟性が高く浸透性もあるので単独仕上げが可能です。2回塗りでも比較的厚めの塗膜を形成し、高い耐候性を発揮することができます。
Q2
セトールノバテックのメンテナンスはどうすればいい?
A2
メンテナンスには同じセトールノバテックのほかセトールFilter7プラスをご使用頂くことも可能です。セトールHLSeは浸透性に優れますが、塗膜の上からでは浸透性は発揮しにくいためお薦めできません。
Q3
ウッドデッキに不向きなのは何故?
A3
セトールノバテックは塗膜が柔軟で柔らかいため、摩耗が想定されるウッドデッキには不向きです。セトールFilter7プラスやセトールTGLも同様の理由からウッドデッキへのご利用をお薦めできません。ウッドデッキの塗装にはセトールHLSeまたはセトールデッキ、セトールデッキプラスをお薦めします。

ポイント

● 刷毛・塗装方法

塗料をよく攪拌し、刷毛で木目に沿って薄く伸ばすように塗装してください。原則は無希釈ですが、やむを得ず希釈する場合は塗料用シンナーまたはペイント薄め液(5%以内)で希釈してください。粘度が高いので腰のしっかりした刷毛をお薦めします。

● 塗装回数について

セトールノバテックは標準が2回塗り仕上げの製品です。過度の重ね塗りは塗膜の通気性、柔軟性を損なってしまう可能性がありますのでお薦めできません。